【アクション告知】

■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:8月19日(水) 
 18時30分~19時30分
   場所:首相
官邸前

   内容:抗議行動

■ 
新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 8月26日 18時~19時   (開始時間を変更しました)
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


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2017年7月24日月曜日

20170722 新宿アルタ前街頭宣伝  せめて旧ソ連なみの救済制度(チェルノブイリ法)を日本でも制定しようと取組みだしました

新宿アルタ前街宣(7月22日)の映像をご覧下さい。
 アルタ前広場には、ドイツのフリー ジャーナリスト、ほとんどアルタ前にこれらないメンバーの1人、前は常連でしたが、この半年位音沙汰が無かったメンバー、など常連の以外の方々も含めて街頭宣伝を開催しました。
皆さん、発言してくださった 皆さん、ありがとうございました。

          汚染水を薄めて海に流そうとしている、こんな卑劣なことを国は企んでいる


          新宿の放射能は秋田の16倍の1マイクロシーベルトもある、
          富山、石川は無検出だ

          世界中の人が見ています、日本は何をやっているのだ、
          なぜ原発を再稼動するのだ

          大阪の梅田での集会と中継

          汚染地の子ども達は夏休みで保養に出かけ始めた、
          しかしその後は汚染地に再び戻る問題がある


          食べて応援は、イコール内部被ばくです

          子ども脱被ばく裁判と、その公正な裁判を求める署名の説明


          せめて旧ソ連なみの救済制度(チェルノブイリ法)を
          日本でも制定しようと取組みだしました

2017年7月21日金曜日

20170719 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議 「海上保安庁の調査で東京湾の放射能汚染が特に酷いと報告。そんな中での海開きしていいんでしょうか?」

7月19日に脱被ばく実現ネット官邸前アクションが行われました。
 当日、飛入りのスピーカーの方々が多々おられ、励まされました。

特に、放射能ホットスポットが点在する茨城県利根町の「命をつなぐ会」の方は、反原発の2名が町会議員となったことなど精力的な活動をしていることなどを報告してくださり、大変力づけられました。このような反原発・反被ばくの皆様の報告・交流の場としても活用していただきたいと思います。

(官邸前アクションは総がかり行動のある19日に総がかり行動後に官邸前にて約1時間行っています。皆様、ぜひご参加ください。)
ツイキャス実況中継してくださったchikapinさん、いつもありがとうございます。



大庭さん、youtube動画の撮影及び配信、ありがとうございます。
 ---
海上保安庁の調査で東京湾の放射能汚染が特に酷いと報告されている中、海開き


霞ヶ関も結構放射能が高く、そこで長時間警備している警察官の方々もその影響を受けている


「子ども達を守ろう」を歌う


日本列島は活動期に入ろうとしています。このような時期に原発再稼動はとんでもありません


ホットスポットのある茨城県利根町の「命をつなぐ会」は、反原発の2名を町議員に送り込みました


歌: 怒りの拳を上げよう、反原発の声を上げよう、原発再稼動反対。。。。


官邸や霞ヶ関の人々はチョット見たようなふりをするが、福島の今の現実をしっかり見て欲しい


子ども脱被ばく裁判が8月8日に開催されます、福島に応援に行ってください

全て茶番でやられています、私達はもっともっと怒りましょう!

次回の街頭行動は 22日(土)の新宿アルタ前街宣です。
大阪へ移住した園良太さん達が立ち上げた『3.11関東からの避難者たち』と同時刻に
街宣アピールをする事になりました。
関東も放射能汚染が酷く、避難した方が沢山おられます。
その方たちと連帯して街頭宣伝を行います。
今回は土曜日の午後6時から7時です。
 ご参加・拡散よろしくお願い致します。

大阪近辺の皆さんへ!  『3.11関東からの避難者たち』からの呼びかけ
【拡散願い】『3.11関東からの避難者たち』定例街頭アピール始めます!
7月22日18時〜19時、大阪梅田HEP前(以降毎月第4土曜18時〜
東京の『脱被ばく実現ネット』と同時行動です。避難者の声、放射能の危険や避難を話そう。避難者、住民集まって下さい

2017年7月9日日曜日

第46回東電本店合同抗議に参加

2017年7月5日(水) 第45回東電本店合同抗議 18:30~19:45
呼びかけ団体:たんぽぽ舎、テントひろば  賛同団体:東電株主訴訟他126団体

今回も多摩川太鼓の演奏、日音協のミニライブ、東電への申し入れと参加者がそれぞれの形で東電への抗議を行いました。
当日は「沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志」の方、福島原発被害東京訴訟原告団長 鴨下さん、たんぽぽ舎柳田さんからのスピーチがありました。
鴨下さんからの報告「福島原発被害東京訴訟第24回口頭弁論」(次回10月25日の最終弁論で結審)で、被告側からの反対尋問が笑いを誘うほどに酷い内容だったそうです。
“まるでコントの反対尋問。専門家証人へ稚拙な質問、法廷に広がる失笑”「民の声新聞」
 http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-180.html
被告側の明らかな準備不足と報じられています。驕れる被告・国、東電に東京地裁は、被害に見合う十分な賠償金の支払いを命じる、司法からの鉄槌を下して頂きたいものです。

      https://youtu.be/khFEL75FLxU?t=42

◆脱被ばく実現ネットのスピーチ◆
放射線の感受性は年齢性別で大きく異なり、40歳の男性と0歳の女児の感受性の差は7倍に及ぶ。だが、福島市の学校給食の検出限界値は 「10ベクレル」で福島県庁の食堂の検出限界値は 「1ベクレル」。何故子どもが大人の10倍?
郡山市や田村氏は地元産米使用。南相馬市や広野町は今現在は会津産米だが、ゆくゆくは地元産に戻そうとしている。なぜ子どもからなのか?給食からなのか?
「子ども脱被ばく裁判」で郡山市在住の原告の意見陳述によれば、原告の息子さんだけが、中学校で弁当を持参していたが、このことで友達、先生からいじめを受けた。原告自身も地元産の米を食べない者は非国民だとバッシングを受けている。
今の福島では被ばくを避けようとすればいじめに遭う。
子どもたちは原発に一番近い国道の清掃に駆り出されたり、防護服なしで福島第一原発の見学をさせられたり、放射能安全神話に利用されている。今もオリンピックの国道6号線の聖火ランナーを子どもにやらせようとする案が出てきている。
誰も子どもたちを守らず、県民健康調査では小児甲状腺がんは190名に上る。しかも経過観察後に癌になった子どもは数字に含まれていない。患者数が隠されている。
子ども達の未来を奪った東電の責任を追及していきましょう!

        https://youtu.be/xucfSOXnIs4?t=635

次回は8月2日です。これからの季節、熱中症のリスクが高い高齢者が頑張っています。若者もご参集ください(^^)
                                            伊藤記

映像配信は立花健夫様から、いつも有難うございます。

2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【1】 
 

2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【2】 
 

2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【3】 

 2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【4】

 2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【5】

 2017/7/5 東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電本店合同抗議【6】
 


2017年6月27日火曜日

講演会「被ばく被害 そして、その先にあるもの」 山田國廣さん&阿部憲一さん

 6月24日(土)講演会「被ばく被害 そして、その先にあるもの」が、渋谷・光塾で、「ふくしまと全国の集い」・脱被ばく実現ネット共催で開かれた。

環境学者・山田國廣さん(京都精華大学名誉教授)は熱く語った。「専門家に任せておいてはダメだ、一人一人が自分で調べ自分の頭で考え、発言していく。自分は環境学者だから、現場に行き測り原因を探る。福島原発2号機から、放射能は全国に今も降り注いでいる、被害を追加させている、6年経て各地の平均放射線量を確実に上昇させている。全国各都市で測定される公的データから、スパーク(山形の変動)を導きだし、2号機からの放射能の放出を解明した。自分の住んでる市町村で出しているモニタリングの数値を半年、1年分集めてグラフを作ってください。放射能汚染が増加しているかどうか、人任せでなく自分で確認すること、そうすることで、自分の問題になると呼びかけた。

阿部憲一さん(広野町議員)は、福島県浜通り、なか通りに設置されたモニタリングポストで続発する空間線量の異常値をマップで紹介、ミリSv/hの数字が並んでいる。最近1ミリSv越えはなくなったとはいえ、100μSv~1mSv未満は2015年でも6回起きている。規制庁は異常値を「機器の不具合」といい、マスコミも規制庁発表をそのまま報じる。数値が上昇すると、モニタリングの数値を遮断してWEBサイトのデータを止め、数値が下がると再開する隠蔽工作もしている。住民に「安心・安全」の福島を信じさせるために、行政は、ウソとゴマカシ、隠蔽をしている。原子力規制庁に異常値の原因を追及しすると「高線量のダストがいたるところに吹き溜になっていて、それが舞い上がるだめだろう」といったそうだ。国も県も、県民をそんな汚染地に帰還させる、居住させ続ける!

「官僚は、福島で途方もなく深刻なことが起っていることを事故直後から知っている。だからこそ、彼らは確信的に隠蔽しようとしている、そのことを我々は肝に銘じて立ち向かわなくてはならい」と
進行役の小早川さん(福島再生支援東海ネット)の発言をみなさん共有して、中身の濃い充実した講演会だった。 (松岡 加代子 著)

(当日の配布資料はこの最後にリンクを示します)

飯館村のインフラは、診療所週2回、コンビニ1、スタンド2だ、加害者はこれ
で準備できたと言う


福島原発からはいまだに放射能が出続け全国を汚染している、この実態を解説し
て頂く
 
 
山田國廣さん(環境学者・京都精華大名誉教授):
福島2号機の放射能漏れが続き、東京の放射線量の平均値が最近でも上がり続け
ている

 
山田先生は何の為に学問をするか分っておられる
 
 
阿部憲一さん(福島、広野町議員):
モニタリングポストは瞬間的に1mSv(年間被ばく限度)を越える

 
 山田國廣さんと阿部憲一さんの講演の質疑応答
 
 
 ( 当日の配布資料 ) 
 
(1)レジュメ6_24(山田國廣氏).pdf  => ここから

(2)6_24資料(山田國廣氏).pdf  => ここから

(3)6.24資料(阿部憲一氏).pdf  => ここから
 

2017年6月16日金曜日

20170615 官邸前抗議 ここで声を大きくして騒がなければ、子供達の命を守れません

 共謀罪に反対する人たちが徹夜で抗議する中、参院での強行採決により共謀罪が成立した直後の15日夜7時半から官邸前にて脱被ばく実現ネットの官邸前抗議行動が行われました。

 2017年6月15日の官邸前アクションの映像をYoutubeにアップしました。
官邸前にて子どもを被ばくから守らない、福島安全キャンペーンを繰り広げて、多くの人を被ばくさせている安部政権に対して断固抗議の行動を行いました。
ぜひ、ご覧下さい。

★小児甲状腺がんは全国で見かっており、事故前の30~40倍とがんセンターは発表
しています




★「福島 生きものの記録 シリーズ4」を6月24日6時にタンポポ舎で上映する



★犬まで白血病になっている



★子供達を守るということをやるべきではないのでしょうか、なぜそうしないので
すか。



★ここで声を大きくして騒がなければ、子供達の命を守れません




★福島だけのことではないと言う事をどうぞ皆さん分かって下さい、私達の問題です



ご参加の皆様、チラシ配布してくださった皆様、ありがとうございました。

20170611 新宿アルタ前街頭宣伝 PM2.5や花粉を心配するのに、なぜ福島からダダ漏れの放射能を心配しな いのですか?

みなさん

遅くなりましたが、6月11日の新宿アルタ前街宣の映像をご覧下さい。

 当日はいつもの場所では若者たちが奨学金の無償化などを訴えていましたので
場所をずらして行いました。

参加して下さった皆様、一緒にチラシを配ってくださった皆様、発言してくださった
皆様、ありがとうございました。

ツイキャスのchikapinさま、ありがとうございます。



動画撮影とYOUTUBEアップの大庭さん、いつもありがとうございます。

(開会)放射能が身体にいいんだか悪いのか分からない事が不安ですよね


福島の子ども達を被ばくから守りたい、そのための活動をしております




1兆円を越す福島県へ国の財政支援が原発事故の被災者に使われていないことを
ご存知でしょうか




私たちは生涯、内部被ばくの危険性の中に置かれている状況です




韓国の市民の怒りを思い出しましょう!日本だって出来ないはずはありません



黄砂やPM2.5や花粉を心配するのに、なぜ福島からダダ漏れの放射能を心配しな
いのですか?



福島に心を寄せた人が都庁で解雇された、これはおかしいですよね



北朝鮮が168発の広島型原爆を日本海に落として、放射能は大丈夫と言ったら
信じますか?



身体の中で被ばくする内部被ばくの危険性を考えて下さいと、渡辺悦司さんは述
べていました




(告知)6月15日の官邸前抗議、6月24日の光塾(渋谷)での学習会など



2017年6月11日日曜日

東電前合同抗議 大洗の重大被ばく事故 作業員の人命軽視ー汚染された部屋に3時間も待機させる 

第45回東電本店合同抗議に参加 
2017年6月7日(水) 第45回東電本店合同抗議 18:30~19:45
呼びかけ団体:たんぽぽ舎、テントひろば  賛同団体:東電株主訴訟他126団体








映像配信はUPLANから、いつも有難うございます。
https://www.youtube.com/watch?v=Y2TkmhSa7Fg
(38:10から)

 抗議行動の前日6日に日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」で作業員5人に放射性物質が付着した被ばく事故が起こりました。4人が内部被ばくし、その内の50代の一人の肺から2万2000ベクレルのプルトニウム239が検出され、体内に取り込んだ放射性物質の総量は36万ベクレル、最初の1年間の被ばく量は1.2シーベルトと試算され、プルトニウムの吸入量は過去最大で将来健康影響が出るおそれが否定できないと報道がありました。
 保管容器から放射性物質が飛散した事故ですが、容器は26年間未開封であり、作業員は除染対策が取られるまで、約3時間汚染された室内に待機していたという、人命軽視の驚くべき報道が続いています。
プルトニウム239の半減期は2万4000年、人類が遭遇した最高の毒物と言われています。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf
放射線医学総合研究所の明石真言執行役の発言やNHK、新聞報道などでは、
・今回の被曝によって「すぐに」症状が現れることはない
・「将来」がんになるリスクが高まることは否定できない
とされていますが、「市民と科学者の内部被曝問題研究会」渡辺悦司氏は、これは過小評価であり、年1.2シーベルトの被曝は、10%未満致死量(1シーベルト)を超える被曝量であり、肺炎や肺繊維化による呼吸困難、最短潜伏期間半年弱の骨髄関連のがん(白血病、多発性骨髄腫)など、脳梗塞や脳出血、免疫力低下による多臓器不全等々
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207007/2
「すぐ」に症状が出るリスクが高く、最短潜伏期間が4年と長い肺がんの発症確率は極めて高いと警鐘を鳴らしています。
杜撰な管理体制の中で重度の被ばくをされた作業員の方々、本当に理不尽です。この「理不尽」福島の「理不尽」これらを座視しての再稼働は許されることではありません。「終わった」エネルギーである原発を再稼働させる流れに抗していきましょう。

「核と人類は共存できない」参加者の皆さんの共通認識だと思います。
今回も多摩川太鼓の演奏、日音協のミニライブ、東電への申し入れと参加者がそれぞれの形で東電への抗議を行いました。
新潟市民の方の声、きむらゆいさんの脱原発・東電株主運動支援を求める訴え、福島原発被害東京訴訟原告団長 鴨下さんの区域外避難者の現況、たんぽぽ舎柳田さんの情勢報告等々、貴重な発言の数々を是非映像でご確認ください。

◆脱被ばく実現ネットのスピーチ◆
・県民健康調査で小児甲状腺がんが190名になったが、経過観察(2500名強)後に癌になった患者は含まれない。成人を含む手術件数1082件(大病院のみで中小を含まず)とも大きな祖語がある。再発し、再手術した患者数を福島県立医大は公表していない。
・「3・11甲状腺がんこども基金」の支援金を埼玉県3人、東京都3人、神奈川県4人が受給しているが、県外の患者で重症化しているケースが目立っている。
・多摩川上流水再生センターの汚泥焼却灰から小児甲状腺がんの起因となる放射性ヨウ素131(半減期8日)が20Bq/kg検出されている(5月12日東京都下水道局発表)
・小さい子どもが喉を切られている。全摘すればホルモン剤を一生飲み続けなければならない。20年後、30年後に再発する可能性もあり、他臓器へ転移すれば命を落とすこともある。東電は賠償の打ち切りではなく福島の子どもたち、関東の子どもたちへ真摯な賠償を!

次回は7月5日です。ご参集をお願いいたします(^^)

伊藤記