【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 6月19日  (開始時間は未定)
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 6月23日 16時~17時
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

外国語ブログ】  英語-English  韓国語-??  ロシア語-русский  中国語-中国的  スペイン語-espanol  ドイツ語-Deutsch  フランス語-francaise  イタリア語-italiano
過去の見出し一覧->こちら

2018年5月27日日曜日

新宿アルタ前にて街頭宣伝を開催



 2018.5.26(第4土曜日) 薄曇りの5月の空の下、新宿アルタ前街宣を行いました。
チラシを受け取り、熱心に聴いて下さる女性や、色々と質問して下さる男性、カンパして下さる方等々、飛び入り参加者が多く、心強い思いがし、励まされました。来て下さった皆さまにお礼を申し上げます。
有難うございました!


 ボランティアのスピーチ
・原子力緊急事態宣言は継続中、福島では小児甲状腺がんが約200名に。この問題は福島だけの問題ではありません。
・復興庁の「原子力災害を含む影響へのタスクフォース」は露骨な嘘と被ばくの強要。
・放射能弱者が関東に住み続けることには大きなリスクがある事を知って下さい。
・東日本居住者に、白血球の好中球の低下がみられ「能力減退症」が起こっている。
・太平洋戦争と同様に原発事故は誰も責任を取っていない。


  



 (ゲストスピーカーのスピーチ)
・モニタリングポストの撤去は大きな問題だが、モニタリングポストの数値が風が吹いても高くならない研究が進められている。
・原発の構造そのものに危険性があり、再稼働の危険性を更に高めている。
  

 (ゲストスピーカーのスピーチ)
・浜岡原発が事故を起こしたら、6時間でプルームが東京に来る。
・原発の中に入った弟は5年後に白血病で死亡した。


 ゲストスピーカーの皆さまから貴重なお話しを拝聴することが出来、いつもより「濃い」時間を持つことが出来ました。
 メンバーが参加者の方と討論する場面もありましたが、相手の男性は理解し、納得されたとの事。また参加して頂きたいものです。

次回は6月23日です。ご参集下さい(^^)
(記事:伊藤・写真:伊藤、そらの)


2018年5月21日月曜日

官邸前アクションを開催しました

 今月は19日の総がかり行動が土曜日でしたので、午後2時から開催されました。その前の1時から脱被ばく実現ネットは官邸前アクションを開催しました。
 ときどき雨の予報に反して、曇り空で済み天候には恵まれたのですが、またトラブル発生でした。前回はワイヤレスマイクロホンの周波数設定が新トラメガと合っていない事や声が割れる問題がありましたが、今回はビデオカメラの動作せず、結局使えませんでした。
 そのためスマホの録音機能を使用して音声のみを収録しました。
(初期対応が悪かったため。録音できていないスピーチがあります、スピーカの方には申し訳ないことをしました)
 そのため、動画が静止画1枚と言うイレギュラーな映像になっています。

 以下に動画を示します。
 ---







 ---

2018年5月14日月曜日

5.12新宿デモを開催しました

 新宿駅東口のアルタ前広場に集結して 5月12日(土曜)[ 第10回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も! ] を開催しました.

 それほども暑くない天候に恵まれたデモ行進と集会が開催できました.。
当日は多くの方々がデモ前アピールに参加してくだるともに、手製のプラカードなどを持参してデモ行進に参加して下さりました。
 このデモに対しては国内外の多くの方が賛同人 賛同団体となって下さり、海外からの賛同も頂けました。
デモに対するメッセージは以下のブログページに記載してありますので、是非ご覧ください。
 ★ 頂いたメッセージを以下のページに示します。
■ 5.12新宿デモへのメッセージ => ここから
https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2018/04/blog-post_30.html

動画は後半に示します
司会挨拶

子ども脱被ばく裁判原告団の今野寿美雄さん

福島県広野町町議の阿部憲一さん

東海第2原発の再稼働を止める会」の小張佐恵子さん

シンガーソングライターの生田まんじさん

ひなん生活をまもる会」の鴨下祐也さん


避難の協同センター」の瀬戸大作さん






ゴーウエスト」の園良太さん

****(以下は動画です)**** 

デモ前アピール 開会宣言(第10回新宿デモ)

https://www.youtube.com/watch?v=QYrxyD-LeYE

福島の足を引張るなと言われるが、事実だけを話します

https://www.youtube.com/watch?v=L_hMtfTtt1I

友達にはのう胞があります、安心して生きていけるよう応援をして下さい

https://www.youtube.com/watch?v=yaxmsbNHZUA

今福島ではマスコミは放射能や被ばくのことを報道しない、出すなといわれて困惑している

https://www.youtube.com/watch?v=9NRV0jMemBw

東電は放射能汚染した土をJビレッジに持って来て子どもに芝植えをさせている

https://www.youtube.com/watch?v=tOiTnhGLTXc

100Km強しかない東海原発が再稼動するのに東京の人は何と能天気なのか

https://www.youtube.com/watch?v=jmxVWWBN9rw

ライブ演奏(広島、長崎のことを話してくださって嬉しかったです)

https://www.youtube.com/watch?v=8nxQdYbS8Gc

私の家は20万ベクレル/平米なのに除染もしてくれない、これが実態なのです

https://www.youtube.com/watch?v=Sx6YnqwF2AM

公害が酷い50年前の東京で・市民の手により公害防止条例制定の偉業が成しとげ
られていた

https://www.youtube.com/watch?v=PeSa8oZArbs

原発事故避難者の人権が奪われています、その回復と制度的な保障を求めていか
なければいけません

https://www.youtube.com/watch?v=jtJlbCOigxc

デモ行進スタート

https://www.youtube.com/watch?v=y5t2EA3vRRI

デモ行進 新宿大ガードから西口方面へ(三脚での撮影は禁止と注意された)

https://www.youtube.com/watch?v=BH0ckKjXa6Q

デモ行進(新宿駅西口付近)

https://www.youtube.com/watch?v=a1Rr6HZA1-s

デモ行進 ( 新宿西口から 西新宿1丁目、JR南口へ )

https://www.youtube.com/watch?v=8sS9XkseV0w

デモ行進 (新宿三丁目交差点付近と新宿通り)

https://www.youtube.com/watch?v=166mb5IXseU

デモ後のアピールおよび告知等は手違いでお見せできません。
申し訳ありません

2018年5月12日土曜日

5.12(土) 第10回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!

5.12(土) 第10回新宿デモ 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!
  日時:5月12日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進スタート
  会場: JR新宿東口 アルタ前広場
  デモコース: 新宿駅左回り1周コース(約40分)




賛同とシェアをして拡散下さっている皆さま、
本当にありがとうございます。大きなデモにしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。   
   ★☆★脱被ばく実現ネット★☆★

5.12新宿デモの 賛同の募集を開始致しました。
   是非多くのみなさまに賛同をお願い致します。
   ★第10回新宿デモ★ 拡散願いします

昨年11月11日の新宿デモの様子 => ここから

「子どもを被ばくから守ろう!家族も、自分も!」
2018年5月12日(土)新宿アルタ前広場...
13時:アピール開始、 14時:デモ出発(予定)
主催:脱被ばく実現ネットhttps://fukusima-sokai.blogspot.jp/

●嘘で固めた政府の復興政策では子どもの健康は守れない!
●人命より経済優先の棄民政策許せない! 
●住民も避難者も切り捨てる復興政策は反対!...
●オリンピック、放射能被ばくを隠ペイしてやるんですか!
●健康不安を置き去りにした福島復興政策をやめよ!
●福一事故は「公害」だ!国は責任を取り避難の権利を認めよ!帰還強制は人権侵害!
●避難希望者の移住を補償せよ!
私達の力で東海第2原発の再稼働を阻止しましょう!
●私達が子ども達に残す贈り物・チェルノブイリ法日本版条例を各地で制定しましょう!

もう被ばくは福島だけの問題ではない!
子ども達を放射能から守る活動をしている人も、
原発被害者や支援者も、裁判を起こしている人も
共謀罪や安倍政権に反対の声を上げている人も
再稼働反対の人も、辺野古の問題で闘っている人も
みんなつながって、一緒に抗議の声をあげましょう~!
デモに東海第二原発の再稼働を止める活動をしている有志の方々も参加します。(茨城からの関係者がデモ前スピーチします。)
東海第二原発が事故を起こせば関東全域も住めなくなります!私達の生活を守る為に絶対に再稼働を止めなくてはなりません。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。


 原発事故による福島からの避難者の皆さんへ
5.12新宿デモ 「子どもを被ばくから守ろう!家族も 自分も!」にご参加下さる避難者の皆さんには交通費の補助をさせて頂きます。(但し、2000円を上限としての実費補助)
参加下さる方は 補助金の用意もありますのでnijisaiban@gmail.com (脱被ばく実現ネット)
又は 090-8494-3856(岡田)までご連絡をお願いします。
尚、新宿までの経路と運賃をお伺いしますので事前に準備ください。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。
 「子ども脱被ばく裁判」の原告の皆様へ
すでにご存知かと思いますが、当会は5月月12日(土)に
新宿JR東口のアルタ前広場から新宿駅を1周するデモ行進を開催します。
今回のメインテーマは以下です。
「子どもを被ばくから守ろう! !家族も、自分も!」
詳しくは以下のブログをご覧下さい。
よびかけ人には弁護団の井戸弁護士、光前弁護士、柳原弁護士もなって下さいました。 
また、子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本、子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本も賛同団体となってくださいました。

原告の皆さんですでに賛同人になって下さった方、ありがとうございます。
御都合がよければこのデモに原告の皆さまにも是非ご参加頂きたいと思います。
参加の場合は、出発地からの往復高速バス料金の相当分の交通費を支援させて頂きます。                      
参加ご希望の方は、電話またはメールで担当岡田まで連絡をお願いします。
メール:nijisaiban@gmail.com (脱被ばく実現ネット)
電話:090-8494-3856 (ボランティア 岡田)


5.12新宿デモに寄せられた日本・世界の皆さんのメッセージは-->こちら

  ★賛同団体、賛同人募集中です★   
 デモに参加できない方も、ぜひご賛同ください。
 主旨に賛成の方ならどの地域の、どなたでも賛同人になっていただけます。

是非多くのみなさまの賛同をお願い致します。
お手数でも脱被ばく実現ネット→ nijisaiban@gmail.com
宛てに賛同団体名又は個人賛同者名と、
お住まいの県名又は市町村名をお願い致します。
尚、脱被ばく実現ネットのブログに賛同団体名及び個人賛同者名は順次 掲載させて頂きます。 (匿名をご希望の方はその旨お知らせ下さい)
★前回のメッセージ&呼びかけ文(昨年11月)=> (その1) (その2)

2018.5.12デモ
呼びかけ人(敬称略)
井戸謙一、野呂美加、鎌田慧、神田香織、柳田真、光前幸一、柳原敏夫、山本太郎、
木幡ますみ、柴田政典、大石光伸、河田昌東、天明伸浩、杉山繫二郎

賛同人(敬称略)
今野寿美雄、松本徳子、二階堂 洋美、K.K、Y.K、渡辺一枝、田中一郎、白田真希、小笠原学、金田善裕、中井美和子、黒田節子、友田シズエ、稲葉奈々子、E.F、T.F、下澤陽子、T.S、渡辺悦司、生田まんじ、氏家雅仁、末松里美、鴨下祐也、三ツ橋トキ子、小張佐恵子、滝本健、
本田浩邦、西尾正道、服部賢治、市川はるみ、魚ずみちえこ、藤井千賀子、橋本あき、小早川喬高木 登、山田修、なすび、小倉利丸、増田薫、岡田幹治、小坂宣代、山口たか、中村信也、田中正治、樋口大寒、駒井重忠、上垣喜寛、泉舘朋子、園良太、瀬戸大作、阿部憲一、吉田弥生、白川智隆、小野田明子、酒井はるみ、二宮金太郎、杉野恵一、荻三枝子、加藤裕、富岡英次、ちばてつや
(カナダ)
長谷川澄、橋爪亮子、鈴木博子、 落合栄一郎、乗松聡子、安藤かがり、鹿毛達雄、大槻とも恵、石井常子、井上美智子、和美 マースィエンセン、水口光子、ひねのやきみこ、

(海外)
村上由美(フィンランド)、南さや(オーストラリア)、山中ナオミヘリオット(オーストラリア)、
チョ・ジウン(韓国)

賛同団体
たんぽぽ舎、ひなん生活をまもる会、支援交流『虹っ子』(静岡県)、非営利公益市民活動団体 JVJV(福岡市)、福島バッジプロジェクト(福島県)、 神奈川・子どもを守りたい(神奈川県)、GAZA plus,世界に平和を!火曜定例会(東京)、子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本、子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本、Mamademo(東京)、ふくしまいせしまの会(三重県)、福島再生支援東海ネットワーク(愛知)、
福島応援プロジェクト茨城、常陸24条の会(茨城県)、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク、

東海第2原発の再稼働を止める会(茨城県)、放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会(福島県)、子ども脱被ばく裁判の会(福島県)、青森おんなの学校、NPO法人・放射線測定室アスナロ(東京)
 
モントリオール KIZUNA(カナダ)、ピース・フィロソフィー・センター(カナダ・バンクーバー)、NPO ピアノの木(フランス)カナダ9条の会(バンクーバー、モントリオール、トロント、その他)

2018年5月10日木曜日

第56回東電本店合同抗議に参加






第56回東電本店合同抗議に参加 
201859() 第56回東電本店合同抗議 18301945
呼びかけ団体:たんぽぽ舎、経産省前テントひろば  賛同団体:東電株主代表訴訟他130団体 参加者70

5月とは思えない厳しい寒さの中、今月も東電への事故責任追及の抗議が行われました。(映像配信は立花健夫さまからです)
毎回東電への「申し入れ行動」が行われていますが、前回は東電社員が現れなかったため、今回は今後の日程表を司会者が手渡ししましたが、東電側が不服を述べたため、参加者からは「加害者の態度じゃない」等々の抗議の声が飛び交いました。東電は横柄で居丈高な地金を隠さなくなっています。 

シュプレヒコール~ 日音協ミニライブ&葛尾村の現況報告―葛尾村では放射線量が下がらないまま中学校が再開されたが、通学するのは6人。この6人はこれから無用な被ばくをする。

タカハシさん:新潟知事選は東電との闘いでもある。再稼働を容認しない池田千賀子さんを!~ 「柏崎・巻原発に反対する在京者の会」 スガイさん:東電は中越沖地震の検証も不十分だった。 https://youtu.be/RH0rG_8mFAI

福島原発被害東京訴訟原告団長 鴨下さん:被害を受けた人すべてが救済される方法を考えている。国連人権理事会でスピーチした関西訴訟原告団代表 森松さんの学習会にご参加を。今後の展望をお話しできればと思います。~ 告知タイム https://youtu.be/7AqbO3iH7F4

「脱被ばく実現ネット」は「子ども脱被ばく裁判第14回口頭弁論」(425)の内容の一部を紹介しました。 

被告である国は更新弁論で原発事故後の施策は、法令の範囲内であり「安定ヨウ素剤を服用させなかった」「年間20ミリまでの被ばく強要」等について違法性は無いと主張しています。この無慈悲、攻撃性について多くの人々が知るべきだと思います。
同様に被告である福島市他の市町は、不溶性放射性微粒子による内部被ばくについての認否を「不知」としました。市町が危険な微粒子が飛んでいる状況に対して「知らん」と回答したのです。住民の皆さんに対する責任をすべて放棄しています。「人道」の意味を知らない被告側に対し、原告の意見陳述は原発事故初期における行政の怠慢を厳しく指弾するもので、その内容は、見事に国側の陳述を論破するものとなっています。
傍聴席から拍手の嵐が沸きあがったという全文をご確認ください。
告知タイムでは512日第10回新宿デモへの参加を皆さんにアピールしました。
牛が白血病になり、昆虫が激減している現実を突きつける、相当に楽しくないデモです。しかし、真実が変化を促す契機になればと願わずにはいられません。 

                                   伊藤記   

2018年4月30日月曜日

5.12新宿デモへのメッセージ

5.12新宿デモに向けて、皆さんから以下のメッセージをいただきました。

 **********************

あの3月11日から7年経った今でも、出口の見えない原発事故。
 その深刻さは当時も今も、全く変わらない、はずなのに、ボク達は忙しい目の前の日々に追われ、考えることを忘れてしまってはいないだろうか。
 今どんなことが問題で、どんな人たちが困っているのか。
 時に立ち止まり、みんなで集まって「あの日から今まで」を振り返ってみることは、とても大切なことだと思うのです。
(ちばてつや・漫画家)

国よ!原発事故を何度起こす予定だ?
         (杉山繫二郎・弁護士) 

命、健康、暮らしという理念が多くの方に伝わればと思います。
             チョ・ジウン 韓国)

「お母さんがどんなにがんばっても、社会は変わらないよ。もうチェルノブイリの子どもたちにかかわって26年たっても日本はまだ原発を動かすんだよ」と子どもに言われました。そうなんだよ~すぐには変わらないんです。でも、チェルノブイリ原発事故のとき、旧ソ連、ベラルーシ共和国の人たちは、あの怖い怖いKGBに歯向かって、殺されてもいいと思って、デモをしました。当時の旧ソ連の法律では、デモや集会など禁止だったのです。「このままではベラルーシ民族は滅んでしまうんだ。子どもたちを助けよう!」ってモスクワまで行って叫んだのです。どうしてそんなことができたんだ?と私は当時デモに参加した人に聞きました。彼は【ベラルーシ人としてのプライドだったんだよ。子どもを守るってことは!】そして、愛情と勇気によってチェルノブイリの保養運動は30ヶ国を超えるまでに広がりました。だから、私達日本人も、デモをして、放射能から子どもたちを守る法律をつくって行きましょうよ!多くの人々に日本人のプライドを思い出してほしいです。たとえ結果がすぐにでなくても、何度まけても。ここに子どもたちを救いたい国民がいて、今、ここで叫んでいる!それを伝える手段まで奪われないように。まだ日本ではデモが許可されていますよ!喫茶店でおしゃべりしたり、自分の考えを言うことが、私達の憲法を守り、人権を守り、子どもたちの命を守ることになると思います。たとえ今日、変わらなくても、明日、あるいは5年後、変わるためには、今日、デモしないと変わらないんだから。チェルノブイリ法日本版でで子どもたちを守っていきましょう!」
 (野呂美加・チェルノブイリへのかけはし)

みなさん、金正恩氏でさえ核兵器の放棄に向けて始動し始めているのに、世界最大級の原発事故を起こし、 いまだ収束さえ程遠い我が国がもう一つの核兵器、原発の再稼働に突き進んでいるってほんとにおかしいですよね。
日本だってきっと変わることができるはず、呆れ果てても諦めないで、声を上げていきましょう。
 (神田香織・講談師)

5月4日は避難の協同センターで支援していて力及ばず自死させてしまったNさんの1周忌にあたります。今日は天国にいるNさんと 心で語り合いながら新宿の街を歩きたいと思います。
「原発事故さえなければ家族がバラバラにならなかった。」「原発さえなければ」と残した言葉を無駄にしないように、「子どもを被ばくから守る為に」頑張っていたNさんと共に!
Nさんは2011年~2012年の頃に、疎開裁判文科相抗議や官邸前抗議にも参加していたと聞きます。私がSOSを受けてお会いしたのは2016年11月です。既に病に侵されていました。痛切に思うのは2012年~2016年の間、Nさんがが見えなくなったその間に,もっと気づけあえたりする関係をどうして築けなかったのか、、後悔するのです。
原発事故の被害者が自ら声をあげる事は大変です。あの時、声をあげていた方と最近会えていないな、、そんな事を気にしあいながらいきましょう。この国の権力は「ひたすら時間稼ぎし被害者を疲弊させ、あきらめさせる。被害者を分断に持ち込む」だからこそ私たちは強大な権力に対し「人を信じ、人の優しさを組織し立ち向かう」支えあい、もたれあい、気にかけあいながら共に歩くしかないのです。
 (瀬戸大作・避難の協同センター))

生田まんじさんが、デモで歌う歌を作詞作曲してくださいました。

雨に立つ人

あれからどれくらい 泣いていたでしょう
幾重もの壁に 閉ざされて
戻れない故郷 冷たい言葉
信じてたものが 崩れてゆく

どうにかここまで歩いてきた
雨に立つ仲間がいるところに
おずおず差し出した 手を取って
雨に立つ人は 囁いた

子供たちに光を 命に翼を
求めて わたしは ここに立つ
一人では弱い だから肩を寄せて
声と声を合わせ 雨に立つ


もう何度ダメだと 思ったでしょう
あの子の寝顔に 詫びながら
忘れられる痛み 心無い嘘
凍て付く心が 壊れてゆく

どうにかここまで 歩いてきた
雨に立つ仲間がいるところに
おずおず差し出した 手を取って
雨に立つ人は 囁いた

子供たちに光を 命に翼を
求めて わたしは ここに立つ
一人では弱い だから肩を寄せて
声と声を合わせ 歩き出す

繋がれ 祈り 羽ばたけ 命
   今は 土砂降りの 雨に 打たれても

子供たちに光を 命に翼を
求めて あなたも ここに立つ
一人では弱い だから肩を寄せて
声と声を合わせ 歩き始めよう 


 (詞・曲 生田まんじ)


チェルノブイリでできたことがなぜフクシマではできないのか?
 それは、国際原子力ロビーがチェルノブイリでの失敗(すなわち「被ばくによる健康被害はない」という宣伝をしたのに、チェルノブイリ原発事故被災者たちを納得させることができず、チェルノブイリ法の制定を許したこと。それは彼らにとっては失敗だった。)を教訓にして、フクシマでは、(彼らにとって)最善の方法をとったからです。すなわち、なるべく避難させない、安全宣伝を徹底する、国際的な権威(がありそうな団体名)を使う、最も大切な初期被ばくのデータをとらない、その後の健康被害も可能な限り調べない、健康被害の兆候が出てきても、屁理屈をつけて原因が被ばくであることを否定する、被災者を分断してお互いに反目させる等々。
 これに対し、住民の側はあまりに無防備でした。何の準備もありませんでした。何の準備もしていなかった人々に対し、被ばくによる健康被害から目をそらさせることは簡単です。ウソも100度言えば、本当のように聞こえます。福島原発事故では健康被害は出ないと、繰り返し主張し、そう信じたい人たちに寄り添って、「復興、復興」と掛け声をかけ、被ばくのリスクを主張する人たちには「風評被害をあおる」と攻撃すればよい。
 しかし、私たちや私たちに続く将来の世代の生活や健康を彼らに差し出すことはできません。多くの市民は、粘り強く反被ばくの運動を続けてきました。そして、今回10回目となるこの新宿デモにはこれまで多くの人が、多くの気持ちが集まってきました。
 今の政府の被ばく政策を軌道修正させることができなければ、現在原発事故被害に苦しむ人たちの命と心身の健康を奪うだけでなく、この被ばく政策が今後、世界で予想されている原発事故の際の被ばく対策のモデルとされてしまいます。県民健康調査のデータすら隠され、毀損されようとしている現在、甘い見通しを持つことはできませんが、今の日本に住む私たちは、世界の人々に対する責任、子どもや将来の世代に対する責任を自覚して、歩み続けましょう。 
(井戸謙一・弁護士) 


2011年の福島原発事故から7年を過ぎました。この未曽有の苛酷事故により福島を中心に多くの国民が甚大な被害を受けたにもかかわらず、日本政府と福島県は被曝被害について十分な対策、補償を行わないばかりか、20ミリシーベルト基準を作り危険な地域からの避難を封じ帰還を促す、また子どもの甲状腺がんについても原発事故の影響を認めようとせず、被害を矮小化し、被害者を蹂躙する政策を続けています。これは絶対に許されず、良識ある解決がされるまで忘れてはならない日本全体の問題です。
                                           (愛知県一宮市 泉舘朋子)

3.11から私たちが何を学んだのか?
 大きな問題の前に立ちすくむのではなく、解決に向けて一歩ずつでも歩を進めることだ。                                          (星の谷ファーム 天明伸浩              
現政権のあまりのひどさは言葉をうしなうほどです。
かつてこれほどまでに、政治の私物化、税金の私物化、嘘、ねつ造、隠ぺい、改ざんのオンパレードの政権があったでしょうか。
偽造、ねつ造、安倍しんぞう、まさにそのとおりですね。 国民の福祉や子どもの未来の幸福など、彼の関心の外です。 「原発輸出で外貨獲得」など、福島原発事故を起こした国の総理が言う事か?はずかしくないのか?と思います。 事故に備え、政府が融資の全額を債務保証するとは!
そんななか、みなさまの地道な取り組みや行動力にいつも勇気をいただいています。 あきらめたり、忘れていくことを、政権は待っているので、 そうはさせない!という覚悟で、行動していきましょう!
                       (NPO法人 福島の子どもたちを守る会 山口たか)

事実を隠蔽&風化させない為に、声を上げていきましょう!
                        (福島市の脱被ばく子ども裁判の原告 渡邉伸一郎)

「3・11を忘れない」活動に賛同します。                         (中村信也)

「立ち上がる時だ、大切な時は今、子供たちの未来のためにーーー」、(60年安保デモで新劇人会議の人たちが歌った歌詞より) 
(元「群像」編集長 渡辺勝夫)

原発労働者を犠牲にして進められる廃炉作業も原発再稼働も反対です。子供を被ばくさせるな。お父さん・お母さんを被ばくさせるな。
(なすび・被ばく労働を考えるネットワーク)

被ばくさせられないために法律をつくるというのは、画期的だと思います。
(市川はるみ・フリージャーナリスト)

私は福島原発事故が起こったとき、これは特別な事件だと思いました。これまでは人間がなにを争おうと破壊しようと、国土は残りそこから次の人間たちが次の歴史を作り始めることができました。しかし福島ではそれができません。国の一部が永遠に切り取られ奪われ、償うことのできない罪を後世に残したのです。しかもその事件は終わるどころか始まったばかりです。壊れた原発はこれからも深刻な汚染源であり続けます。これをどうするか、被害者をどう救済するか、私たちはそれを考えなければなりません。
 獨協大学 本田浩邦

『無思想・無哲学・無見識の時代となり、目先の損得だけで動く社会となり、 日本社会の先行きは暗い。しかし、基本的人権の一つとしての生活権を確保するためにも、 日本版チェルノブイリ法を創ろう。またICRPの放射線健康被害に関するインチキな疑似科学的物語の催眠術から覚醒しましょう』
                (独)国立病院機構 北海道がんセンター 名誉院長 西尾正道) 

命と健康、その予防原則を基本にした放射線防護に対する原則が、日本でも世界でも国際基準として確立されていない現状で、日本政府は、曖昧なダブルスタンダードを国民に押し付け、原子力推進に奉仕する放射線防護の専門家集団(UNSCEAR, ICRP, WHOなど)=国際原子力ロビーに判断を委ねています。こうした状況を乗り越えるために、市民による市民のための生命の保護法『チェルノブイリ法日本版』法案を提唱するしかないでしょう。ひいては、それが国を動かして、一刻も早く制定されることを願ってやみません。
(コリン・コバヤシ フランス在住) 

放射能公害被災者に人権の光を!

チェルノブイリ32年、日本の原発事故7年。

チェルノブイリは5年後にチェルノブイリ法が制定され、人権が保護され、
健康のためあらゆる対策を打ってしても、32年経った未だに健康被害が続く。

しかし5年どころか7年も経った日本がこれまでしてきた事は真逆の所業。
よって32年のチェルノブイリと比較してこの先の日本がどうなるのか想像出来ますでしょうか?

先の来沖時にウラジミール先生が仰ってました
「チェルノブイリ32年経った今でも国費で人権保護されている。子どもはもちろん大人までも」

日本人はどれだけ人権を蹂躙され棄民されているのか、いま気付くときです。
放射能問題抜きに未来なんて語れない。
被ばく問題にしっかりと向き合う。
食べて応援に乗っからない。
被ばくは福島たけではない。
東京の蛇口から放射能。

子どもたちを保養に出すことのいかに大切なことか。

今一度しっかりと向き合ってください。

「チェルノブイリ法日本版」が条例制定されれば、食べて応援に乗る愚かさに皆が気付くでしょう。
放射能汚染と被ばくは福島たけではない事に気付くでしょう。

そして何より「チェルノブイリ法日本版」獲得の暁には、
今度は堂々と子どもたちを保養に出すことが出来るのです!

団結して獲得しましょう!
つなごう命の会 柴田政典)

2018年4月29日日曜日

新宿アルタ前広場での街頭宣伝を開催

 2018.4.28(第4土曜日) 恒例の新宿アルタ前広場での街頭宣伝を行いました。
 今話題のセクハラを取上げた他団体の集会が4時から開催するとの予告があり、我々の街頭宣伝と重複していたため、急遽(きょ)1時間繰上げてスタートしました。
 見知らない方がチラシを配って下さったり、ちばてつやさんのイラストをプラカードとして作成して持参下さったりして場を盛り上げて下さりました。
 また、外人のご夫妻が興味津々と近づいて来てくれ、その説明に岡田さんと友田さんが活躍下さりました。




動画をごらんください
 ---
山菜は美味しいですが、放射能汚染に気をつけてください
https://www.youtube.com/watch?v=68oXGXkjlwo

ご通行中の皆様が生きている間に福島原発事故の収束をみることはできません
https://www.youtube.com/watch?v=2pMOW-puU9U

国はなぜ福島県だけを20ミリシーベルトの放射能汚染地に住めと言うのですか
https://www.youtube.com/watch?v=jygMbY-8-sQ

被害者に対する二次被害が無いようにして頂きたい
https://www.youtube.com/watch?v=OCFSgL3ggIo

「子ども脱被爆裁判」の原告の意見陳述を聞いてください
https://www.youtube.com/watch?v=jHe89SFwQJQ